トヨタ シエンタ ボディコーティング

トヨタ シエンタのボディコーティング施工完了写真 自動車

すっかり寒くなってしまいましたね。

ついこの間まで汗をかきながら作業していたように感じます。

そして今回のお車がその時期でした。

どれだけ施工記録が遅れてるんだって話ですね(^^;;

ご依頼頂いたお車はトヨタのシエンタです。

ホームページからお問い合わせを頂きました。

結構距離を走られるとのことで、日常のメンテナンスをより楽にされたいとのことでした。

新車から2年のお車ですが、走行距離は約4万kmほど走られています。

事前にお問い合わせを頂いた際に、ご近所でしたのでコンディションを拝見に伺いました。

ぐるっと車両を見ていきますが、ルーフやボンネットには雨染みがありました。

しかし、いずれも軽度のものでしたので、磨きは1回、コーティングは1層にて作業することに。

雨染みは比較的簡単に除去することが出来ました。

洗車による線傷のようなものはほとんどなく、肌目はかなり綺麗です。

しかし磨いていくとバフが茶色っぽくなります。

磨く前にクリーナーで可能な限りは汚れを除去しますが、やはり残ります。

この残った汚れが、結果的に本来のボディ色を曇らせてしまうというわけです。

わたくしが必ず磨き作業を行う理由もここにあります。

ここにいくら高価なコーティング剤を乗せても効果は半減。

基礎をやらずに家を建てるようなものだと考えています。

ということで、本来の色味を取り戻したところでコーティングです。

ルーフもスッキリ!

ちなみにプレスラインの入っている車は、大きなバフだけでは隅々までしっかりと磨けません。

腕とかそういう問題ではなく、物理的に無理です(^^;;

テールゲートのピアノブラックも磨いています。

非常にデリケートで傷が入りやすい部分です。

細かな線傷が入っていると、せっかくのピアノブラックもボヤけて見えてしまいます。

ドアバイザーも同じく磨いて線傷を取り除いています。

まだ新しいのでライトレンズに曇りはありません。

しかし細かな傷や日焼けした被膜を除去してからコーティングすることで、今後の劣化を極力防ぐことが出来ます。

スライドドアレール部分は汚れが溜まりやすい場所です。

クリーナーで綺麗にしてから、このような部分もしっかり磨いています。

あと重要なのがこの樹脂部分です!

ビフォーアフターでここまで差が出ます。

フロントカウルやワイパーなども、このように白っぽくなってしまいます。

こちらも黒さが増すことで、かなり引き締まります!

こちらはフロントグリル周り。

細かなところも筆や綿棒などを使ってコーティングを塗布していきます。

ホイールキャップにもコーティングさせて頂きました。

キャップは特にダストが焼き付いたりして変色しやすいので、コーティングは効果的です!

ということで完成です!

グレイッシュブルーというソリッド色ですが、メタリックを含まないカラーはより色味がはっきりと出ます。

青と黒のメリハリもついて、より引き締まった印象です!

シエンタ良いですね!

デザイン良し使い勝手良しで、人気なのも頷けます。

これから雪の降る季節になりますが、日頃のメンテナンスが少しでも楽になれば幸いです。

この度はありがとうございました!



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