FACTOR O2 フレームコーティング

自転車

新年のご挨拶が遅れてしまいましたが・・・

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

年末の作業記録が書けていないまま、年を越してしまいました・・・

自転車と車、それぞれございます。

ファクターO2をお預かりしました。

写真だと伝わりづらいのですが、ソリッドのライトグレーです。

以前オストロを施工したことがありますが、今回はO2というモデルです。

早速チェックしてみると、予想通りというか何というか・・・

光が当たると、このようにシャカシャカ傷(オーロラ)が無数に入っています(^^;;

傷と言っても、メーカーさんが仕上げの際に磨いた跡といった表現が良いですね。

ペイント後の磨き作業は粗いコンパウンドを使うので、どうしてもこうなります。

これをどこまで磨き切るかはメーカーさんの判断です。

とりあえずファーストポリッシュでこのような感じに。

FACTORのRがアフターになります。

光が乱反射しなくなっているのが分かるかと思います。

一通り磨くとこのような感じになってきます。

このあと2回目の磨きを行い、その後にコーティングです。

せっかくコーティングするなら、やはりこのぐらいの艶は出したいですね!

ただ塗るだけでは、このような艶は出てきません。

下地をしっかり行うと、水を張ったような綺麗な艶が出てきます。

トップチューブもこのぐらい艶が出ていると気持ちが良いです。

自転車に乗っている時に、一番目が行く場所でもあります。

信号待ちの時に、眺めてニヤニヤしてもらいましょう(笑)

今回はフレームと同時にホイールもお任せいただきました。

というのも、こちらのオーナー様はリムブレーキからディスクへの乗り換えです。

知っている方であれば、すぐにピンとくると思いますが、リムとディスクはホイールが異なるのです。

以前は乗り換えといっても、フレームだけ新しくすればほぼコンポは移植できていました。

しかし、昨今ロードバイクはリムがほぼ無くなり、ディスクへと移行しました。

そのため、乗り換えの際にはほぼそっくり1台新しく作り直す必要があるのです。

要するにお金かかります!

それに悩んでいる一人がわたくしだったりもします(^^;;

今回はZIPPのホイールです。

カーボン地がそのまま活かされており、とても格好良いです!

艶も絶妙な半艶加減で、コーティングするとかなり妖しく光ります。

ちなみに、ホイールはリムだけではなくスポークやハブにもコーティングしています。

スポーク1本1本、表裏すべて塗ります。

スポークって結構汚れますよ!

走っている最中、ブレーキダストやら、空気中のチリやら何やらを常に浴びているので。

車のホイールが汚れるのと同じですね。

コーティングで滑りを良くしてあげると、かなり汚れづらくなります。

自分でもテストして体感しているので、これは自信を持ってやらせてもらっています。

ということで、フレームとホイールの施工完了です!

今回のお客様、実は2024年にもコーティングをお任せ頂いております。

わたくしがまだ正式に立ち上げる前だったのですが、ちょっとした機会からお任せ頂きました。

とても気に入って頂いたようで、今回もお任せ頂けることになりました。

リピートして頂けるということは、施工者としてとても喜ばしい限りです。

今回も末長くご愛用頂けるお手伝いができて光栄です!

この度はありがとうございました!



「新車の輝きをずっと守りたい」 「長年連れ添った愛車の輝きを取り戻したい」

そんな想いにお応えします。

どんな小さなお悩みも大歓迎です。一台一台、自分の愛車のように丁寧に施工いたします。

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