ここ最近、気温が上がってきましたね!
作業をしていると、だんだん汗ばむ日が増えてきました。
そして春が過ぎたと思えば、これからは梅雨の季節です。
考えてみると、車はなかなか過酷な環境で過ごしていますよね。
冬は雪や塩カルだらけになり・・・
春になったら花粉をかぶり続け・・・
梅雨は雨に打たれ続け・・・
夏は灼熱の中を走り続けてくれるのです。
一息つけるのは秋ぐらいですか?(^^;;
こうやって考えると、やっぱりボディケアは大切なことではないかと思います。

そして今回のお車はスペーシアカスタムです。
業者様からのご依頼で、新車でお預かりしました。
やはり新車でコーティングすることがベストではあります。

ライトが綺麗に映る段階であれば、磨きも最小限で済みます。
しかし先程も書いた通り、車の一年間はとても過酷です。
知らずのうちに落としきれない汚れや洗車傷などが蓄積されていきます。
放っておけば、そのまま状態は悪くなる一方・・・
塗装の退色はそのチリツモで起こる現象です。
トップページでも書いているのですが、塗り直しには高額な費用がかかります。
軽自動車のボンネットとルーフだけでも、最低10万円は必要ではないかと。
そうすると、直すどころか乗り換えを検討される方がほとんどではないでしょうか・・・
買い換えると、中古車でも100万円ぐらいは必要ですよね(^^;;
コーティングって予備整備みたいなものなので、現状必須でないものに5万や10万といったお金を出すことは、すごく抵抗があるのだと思います。
でも、少し先のことを考えてみてください。
コーティングの効果は永久に保てるものではありませんが、メンテナンスを受けていればそれに近い効果を発揮します。
そして、それに必要なお金は、車の修理や買い替えとは比になりません。
もちろん『安い』方で(笑)
煌びやかなマーケティングの影響もあって、贅沢品と考えられているコーティングですが・・・
もっと実用的な考えを持たれても良いのではないかと、個人的には思います。

ということで作業に戻ります(笑)
新車といえど下地には出来る限り時間を使います。
こういったエンブレム周りは、新車であっても水垢が付着していることがあります。
普段はなかなか手の届かない部分ですからね。
このような機会にしっかりと綺麗にしてあげましょう。

スライドドア車の場合、このレール部分の無駄な油分もすべて除去します。
ここに油分が残ってしまうと、後に流れ出して頑固な水垢になってしまいます。

ルーフスポイラーなどが付いているお車は、このような接着部分もよく洗浄します。

ドアノブなんかもそうですね。
ノブを引いた内側なんかは油だらけです(^^;;
一度ご自身の車のノブを引いて見てみてください。
おそらく汚れが蓄積して、真っ黒になっているはずです。
雨が降るとドアノブの下に黒い水垢が付着する理由が分かると思います。

磨きは1工程、コーティングは2層で仕上げさせて頂きました。

ボディのラインがインパクトある車ですね!

磨きとコーティングをすることによって、陰影がよりはっきりと出るようになりました。

パールホワイトは粒子が反射した時が本当に綺麗です。
最近はホワイト=パールホワイトみたいになってきましたね。
特に乗用車にはパールホワイトが増えているように感じます。

バン系のルーフは普段の洗車も大変ですからね。
脚立がないと、まず手は届かないと思います。
『洗車は側面だけで良いや・・・』とかなっていませんか?(笑)
長期間放っておいて、気がついたら塗装が剥がれてたなんてことにならないように・・・

フロントのグリルやライト周りもしっかりコーティング。

ピアノブラックが多用されていて、高級感がありますね!

ヘッドライト、メッキパーツなども含め、すべてコーティングしています。

そして最後はホイールにもコーティング。
マシニングカットのホイールも増えてきましたね。
アルミの輝きがそのまま活かされているので、光が当たると格好良いです!

紫外線も強くなってきました。
人が日焼けしてしまうのと同じで、車にとっても少なからず影響が出てくる季節です。
特に軽自動車は塗装が柔らかく、膜厚も薄いのが一般的です。
塗装の変色や剥離が起きてしまう前に、一度ご検討頂いてはいかがでしょうか?
『完璧な保護』とまでは言い切れませんが、後の差は歴然です!
当社では業者様からのご依頼も承っております。
お見積もりだけでもご案内させて頂きますので、お気軽にご相談ください。
この度もお任せ頂きありがとうございましたm(_ _)m
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そんなご相談も大歓迎です。一台一台丁寧にお答えします。

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