本格的に花粉の季節到来ですね。
洗車をしても、あっという間に花粉で真っ白・・・
せっかく綺麗にしたのに、これじゃ意味ないじゃないか!
そう思っているお客様、そんなことございません!
そのご判断は間違っておりませんのでご安心くださいm(_ _)m
すぐに花粉だらけになるかもしれませんが、洗ってあげなければ積もる一方・・・
リセットしてあげることは必要です。
花粉汚れで一番やっかいなのがシミです。
雨が降ることによって、花粉の中からペクチンというタンパク質が出てきます。
これがシミの原因です。
塗装に食い込むように侵食するので、表面に陥没痕のようなものを作ってしまうのです。
ですから、花粉が積もった状態で長期間放置するのは危険です。
もし、シミが出来てしまったら無理に擦ったりしてはいけません。
軽度のものであればケミカルで除去できますし、それでも落ちなければ熱で溶かします。

そんなことで、家の前にご案内出してます(^O^)
お困りの方は気軽にお問い合わせください。

前置きが長くなり申し訳ございません・・・
今回のお客様はこちら、テスラのモデル3!
はい、新車です!

眩しいぐらいの鮮やかなレッドが美しいです。

以前BYDシールを施工させて頂きましたが、こちらのモデル3も同様にルーフは全てガラスです。
リアガラスはルーフから1枚で繋がっており、なかなか迫力があります。
写真で少し見えるかもしれませんが、ガラスには既に軽度のウロコが付着しています。
新車のガラスって結構ウロコだったり、油膜だったりが付いています・・・
せっかくボディを綺麗にするので、ガラスも同時に施工することをお勧めしたいです。

まずはガラスから。

よく見たらBピラーもガラスでした(^^;;
ガラスも綺麗にしてあげると、透明感がまったく変わります。
もちろん綺麗にしたあとは撥水剤を塗らせて頂いております。

そしてボディの方は磨き1工程とコーティングは2層にて施工させて頂きました。
ボディの凹凸が非常に少なく、磨きやすい車ですね!

ヘッドライト周りもスッキリデザイン!
バンパーにもダクトや凹凸がなく、本当にシンプルなデザインです。

テールレンズ周りが唯一の凹凸ではないでしょうか。
ちなみに、左側のテールレンズカバーが開くようになっており、中に充電コネクターがあります。

もちろん全体的に綺麗ではありますが、所々に花粉痕がありました(^^;;
最初に書いた陥没痕というのがこれですね。
これはかなり拡大した写真で、まだまだ軽度な方でした。
このぐらいでしたら熱で溶かした後、磨きですぐ消すことができます。

磨きが終わったらコーティング。
エンブレムの細かな部分なども、綿棒などでしっかり塗布しています。

リアアンダーのデザインもBYDとは対照的でスッキリ。
EV車の特徴でもありますが、当然マフラーが無いので、その部分を気にする必要がありません。
なので、このようなデザインが実現できるのでしょうね。

ということでモデル3完成です!
何というか、この辺りの景色とこの未来的なデザインの融合が何ともいえません!

ボディ色も光の具合でワインレッドのようにもなり、とても綺麗です。

ホイールはマットブラックで、こちらにもコーティングしています。
マット塗装は汚れが付着しやすいので、コーティングは効果的かもしれません。
しかし、汚れの長期放置でシミになると、除去が大変なのでそこは注意ですね。
マットは研磨が出来ないので、ケミカルに頼るしかないのです(^^;;

それにしても、撮影をしていると虫が寄ってきます(笑)
特にこちらのテントウムシ君達。
色が似ているから仲間だと思っているのでしょうか??

ガラスもスッキリして背景が気持ちよく映るようになりました。
特にこういった大型ガラスのお車は、ガラスを綺麗にするとイメージがぐっと良くなります!
ご納車日にはやはり花粉が乗ってしまったので、再度洗車をさせて頂きました。
使用しているガラスコーティングは撥水でも疏水寄りになります。
なるべく水玉を残さない方が、結果的にミネラルのシミも付きづらくなります。
ちなみに、花粉は有機質であり、ガラスコーティングは無機質です。
無機質のガラス被膜があれば、有機質の攻撃は極力防ぐことができます。
と言っても、やはり長期間の放置は良くありませんので誤解のないようにm(_ _)m

この度はお任せ頂きありがとうございました!
お近くなので、今後ともメンテナンスなどお気軽にご相談ください!
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そんなご相談も大歓迎です。一台一台丁寧にお答えします。

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