スバル レヴォーグ ボディコーティング

自動車

今年は雪が降りません。

例年だと2月頃から降り出してくるのですが、今年はまったく・・・

その影響もあるのか??年始から2月にかけてはコーティングのご依頼が結構続きました。

雪が降り続くようであれば、施工は春からにしようってなりますもんね(笑)

そんなことで、今回は新車のレヴォーグをお預かりしました。

なんと東京からお越し頂きました!m(_ _)m

わたくしが趣味としているロードバイクの仲間です。

トップにも書いている通り、東京から移住した身なので、自転車仲間はみなさん東京にいらっしゃるのです。

そして、今回は納車からその足で来て頂いたというわけで、遠いところ本当にありがとうございます!

ボディ色はスバルを代表するWRブルー。

ボンネットのダクトといい、わたくし世代にはスバルといえばこの組み合わせがツボですね!

とりあえず一周見ていきますが、新車なので当然傷はありません。

驚いたのがこのピアノブラックで、ほぼ傷がなし!

この部分って無傷を保つことが本当に困難で、新車でも細かな傷が入っていることがほとんどです。

それでも全体に磨きを入れてからコーティングをします。

このブルーは磨くと色味がより濃くなって引き締まります!

外の光でも確認して、問題なければコーティングに移ります。

そしてコーティング後。

膜厚感がかなり出てきますね!

今回は2層仕上げをしています。

バンパー周りもしっかりと仕上げていきます。

フォグランプ周りはただの樹脂ではなく、しっかり塗装されていてビックリ!

こういった所が塗装されているだけで、かなり引き締まった印象になりますね。

いつも通り、グリル周りもひとつひとつコーティングしていきます。

新車でも細かな所は水垢が付着していたりするので、しっかり洗浄してからコーティングしています。

こちらはカウル周り。

国産車の樹脂は割れたりはしませんけど、比較的早い年数で白くなってしまう印象があります。

新しいうちに保護してしまうのが、一番だと思います。

ステップ周りにもコーティングしていきます。

この辺りは乗り降りの際に足をぶつけてしまうことが多い所だと思います。

ご自分の車で傷が入ったりしていることありませんか?

ガラスコーティングは表面硬度が非常に高くなることから、傷が付きづらくなります。

国産車の純正塗装は硬度が2Hほど、コーティング被膜は7Hほどまで上ります。

傷を完全に防ぐことは出来ないかもしれませんが、効果は感じて頂けると思います!

ヒンジ周りなども手の届く場所はコーティングを塗っていきます。

冬なのでスタッドレスで入庫頂きましたが、新車なのでホイールもコーティング。

新品未使用の夏用セットは車載してきて頂き、こちらにもコーティングしました。

それにしても、標準で18インチが当たり前の時代になってしまいましたねー(^^;;

昔は社外ホイールで18インチ履くことがステータスの一つだったような気がします(笑)

ということでレヴォーグ完成です!

日照時間が最も短い時だったので、撮影のタイミングを少しはずしてしまいました(^^;;

それでも青がよりはっきりと映るようになりました。

やっぱりスバルのブルーは発色が綺麗!

磨きとコーティングでよりそれが強調されたように感じます。

そういえばレヴォーグって、レガシーの後継にあたる車種だと思うのですが、スポーツワゴンと呼ばれるこの分野は、国産車ではこの車だけになったような気がします。

当時は、日産ではステージア、三菱ではレグナムといったスポーツワゴンがありましたね。

どれも既に生産が終わり、レヴォーグと比較出来たマツダ6もついに2024年で生産終了。

次はレヴォーグも・・・なんて心配しましたが、どうやら今年新型が出てくるようです!

ものすごく個人的な意見ですが、ステーションワゴンは残した方が良い!

荷物も運べるし、それでいて運動性能はセダンやクーペに近いものがある。

SUVでこの条件を満たすことは難しいと思うのです。

これには色々事情があるのですが、語り出すとまた終わらなくなるのでやめましょう(笑)


この度はありがとうございました!



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